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ウッドデッキ works

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ウッドデッキは、家の内と外をつなぐ、木製または木目調の素材でできた屋外スペース。1階のリビングの掃き出し窓から庭へ向かって設置され、窓を開けると家の中と庭の距離がぐっと近くなります。木の質感は肌触りがやさしく、視覚的にも温かみがあり、住まい全体の雰囲気を格上げしてくれます。一方で、サイズや高さ、日当たり、素材(天然木/樹脂木)によって快適さや手入れの手間が変わるため、ライフスタイルに合わせた計画が大切です。

まずは相談してみる

merit

ウッドデッキで解決できること

庭に出ると汚れや段差が心配

掃き出し窓の先にフラットな床ができると、外に出るハードルが下がります。アウトドアリビングとして空間を拡張できるため、リビングのような感覚で屋外を使えます。

洗濯動線をもっとラクにしたい

室内→デッキ→物干しの動線が整うと、家事の負担が軽くなります。足元が安定し、濡れた場所でも移動しやすいのがポイント。屋根や目隠しと合わせるとさらに快適です。

子どもやペットが安心して遊べる場所がほしい

リビングから目が届く場所に、安全な遊び場ができます。ウッドデッキは裸足でも過ごしやすく、外遊びの時間が自然と増えるでしょう。必要に応じてフェンスやゲートも検討できます。

メンテナンスが心配

近年主流となっている「樹脂製ウッドデッキ」は、温もりを感じる木目調のデザインでありながら、メンテナンスが簡単という優れもの。天然木に必須の定期的な防腐塗装メンテナンスも不要です。

key points

失敗しないウッドデッキの選び方

point01

サイズは目的から逆算する

テラスの広さは“なんとなく”で決めると後悔しがちです。物干し、テーブルセット、お子さんのプールなど、やりたいことと置きたい物を先に決めて必要寸法を算出しましょう。通路幅や掃き出し窓の開閉、段差の有無も重要。少し余裕を持たせると、使い勝手がぐっと上がります。

point02

素材選びは“手入れ”で決める

天然木は風合いが魅力ですが、色変化や塗装などメンテナンスが必要になります。一方、樹脂製の人工木は手入れが比較的ラクで、色味も安定しやすいですが、熱さや質感は製品差があります。日当たりや使い方、どこまで手入れに時間をかけられるかを基準に選ぶと後悔しにくいでしょう。

point03

高さ・日当たり・排水まで考慮して設計

デッキと室内床の段差、ステップの位置、手すりの有無など、安全性をよく考えて検討しましょう。また、直射日光が強い場所は表面が熱くなりやすく、一方で雨が溜まると汚れやコケの原因に。風通し、排水、床下の通気も含めて計画すると、快適さが続きます。

price

料金案内

仕様
デッキの広さ、階段の段数等で金額が変わります。使いやすい大きさや形状、またご予算に応じたご提案をいたします。
question

よくある質問

Q. 天然木と樹脂木、どちらがいいですか?
A.

風合い重視なら天然木、手入れのラクさ重視なら樹脂木が選ばれやすいです。日当たりや使い方も含めてご提案します。

Q. 雨の日は滑りませんか?
A.

素材や表面加工で変わります。滑りにくい仕様を選び、必要なら手すりやステップ形状も含めて安全性を確保します。

Q. 夏は熱くなりませんか?
A.

直射日光下では熱くなります。色味や素材で差が出るため、日当たり条件に合わせて選び、屋根やシェードの併用も効果的です。

Q. メンテナンスはどれくらい必要ですか?
A.

天然木は塗装や点検が必要になる場合があります。樹脂木は水洗い程度で整えやすいことが多いです。使用環境で変わります。

Q. シロアリが心配です。
A.

使用材や施工方法で対策可能です。地面との距離、通気、薬剤処理の有無などを含めて計画し、不安を減らします。

Q. 既存の庭にも設置できますか?
A.

多くの場合可能です。地盤や排水条件、窓の高さを確認し、最適な高さ・基礎で施工します。

Q. 工期はどれくらいかかりますか?
A.

サイズや下地条件で変わりますが、デッキ単体なら比較的短期間で施工できることが多いです。現地状況で目安をご案内します。

service area

対応エリア

福岡市・春日市・大野城市・筑紫野市・那珂川市・志免町・須恵町・宇美町・太宰府市※東区の一部は相談エリアになります

ご相談エリア

糸島市・小郡市・新宮町・粕屋町・久山町・鳥栖市・基山町・久留米市

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