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アウトドアリビング works

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アウトドアリビングとは、庭やテラスを「もう一つのリビング」として整え、家の外に心地良い場所をつくるという考え方。ウッドデッキやタイルテラス、テラス屋根、目隠しフェンス、照明、植栽といった様々なアイテムを組み合わせ、天気や視線のストレスを減らしながら、外で快適に過ごせる空間づくりを行います。朝のコーヒー、夕涼み、お子さんの外遊び、趣味時間など、アウトドアリビングでの楽しみ方は無限。広さよりも動線や視線、手入れのしやすさを優先して考えるのが失敗しないポイントです。

まずは相談してみる

merit

アウトドアリビングで解決できること

庭があるのに使えていない

庭が“眺めるだけ”になっている場合も、床(デッキ・タイル)と日陰(屋根・シェード)を整えると、一気に使える場所になります。室内外を緩やかに繋げる中間領域となるため、屋外空間を使う機会が増え、有効活用ができます。

お子さんの遊び場が室内に偏る

リビングから目が届く位置に遊び場ができると、小さなお子さんも安心して外遊びができます。ウッドデッキや人工芝を整備することで、行動範囲が広がり、お家時間がもっと楽しくなります。

視線が気になって落ち着かない

アウトドアリビングを新設する際、目隠しフェンスや植栽で外からの視線をやわらげると、外でも家の中のような安心感が生まれます。

夜の庭が暗く、もったいない

ガーデンライトで足元と景色を照らすと、夜の時間も庭が楽しめます。窓から見える夜景が整うだけでも、家の中の居心地まで上がるのがアウトドアリビングの良さです。

key points

失敗しないアウトドアリビングの選び方

point01

まず、使う目的を決める

最初から理想を詰め込みすぎると、結局どれも中途半端になりがちです。まずは、朝のコーヒーや洗濯、お子さんの遊び場など、主目的を1つ決めましょう。そこから最適な床、シェード、視線対策を考えると、使い勝手の良い空間になります。使い始めてから徐々に用途を広げるのがおすすめです。

point02

快適さは日差し、風、視線の調整で決まる

屋外は環境の影響が大きいため、日差し(屋根・シェード)、風(囲い・配置)、視線(フェンス・植栽)を調整できる設計が重要です。季節や時間帯で快適なポイントを探し、可変性のある設計を施せば、長く安心して使えます。

point03

メンテナンスが簡単な素材と動線を選ぶ

気持ちよく使い続けるには、手入れの負担を減らすことが大切。床は掃除しやすい素材、収納(物置)を近くに置いて片付けを簡単に、照明はタイマーやセンサーで自動化、といった様々な工夫で使いたい空間になります。水栓の位置やゴミの動線まで整えると、アウトドアリビングが日常生活に馴染みます。

price

料金案内

仕様
新築外構、外構・庭のリフォームと同様、工事内容で大きく金額が変わります。ご予算に応じたご提案をいたします。
question

よくある質問

Q. 広い庭がないとアウトドアリビングは作れませんか?
A.

いいえ。小さくても“座れる床”と“視線・日差し対策”があれば成立します。むしろ小さなほうが整えやすいこともあります。

Q. まず何から始めるのがおすすめ?
A.

目的を1つ決めて、床(デッキ/タイル)+日陰(屋根/シェード)から始めるのがおすすめです。使いながら追加できます。

Q. 雨の日や夏の暑さはどう対策しますか?
A.

テラス屋根やシェード、遮熱屋根材、風の抜けを確保する配置で対策します。暑さは“日陰”が最優先です。

Q. 視線対策はどのくらい必要?
A.

場所によります。道路・隣家の窓位置・過ごす姿勢(座る/立つ)で必要な高さが変わるため、現地で見え方を確認して決めます。

Q. 虫が苦手で外に出られません。
A.

照明の種類や植栽配置、必要に応じてテラス囲い・網戸などの選択肢があります。使う時間帯に合わせて対策します。

Q. 夜の照明はどれくらい必要ですか?
A.

強さより配置が大切です。足元の安全灯+植栽や壁の演出光を少し入れると、眩しくなく雰囲気よく整います。

Q. 手入れが大変になりませんか?
A.

素材選びと収納動線で大きく変わります。掃除しやすい床、片付けやすい物置、雑草対策などを最初に入れると負担が増えにくいです。

service area

対応エリア

福岡市・春日市・大野城市・筑紫野市・那珂川市・志免町・須恵町・宇美町・太宰府市※東区の一部は相談エリアになります

ご相談エリア

糸島市・小郡市・新宮町・粕屋町・久山町・鳥栖市・基山町・久留米市

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