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カーポート works

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カーポートは、大切な車を雨や日差しなどから守り、毎日の乗り降りを快適にする外構設備です。雨の日に傘を差しながら荷物の出し入れをすることなく、夏は直射日光を遮って車内温度の上昇や紫外線ダメージを軽減。冬はフロントガラスの霜や雪の付着を抑え、忙しい朝のひと手間が減らせます。さらに、人感センサーライトや防犯カメラを併せて設置することで防犯面の強化も可能。敷地条件や車種に合わせて選ぶことで、快適性が上がります。

まずは相談してみる

merit

カーポートで解決できること

雨の日の乗り降りが大変

雨天時、靴や服が濡れないように傘を差し、車に乗り込む。このストレスがなくなるだけで、雨の日の憂鬱が格段に減ります。荷物の積み下ろしやお子さまの乗せ降ろしもスムーズに。玄関までの動線と合わせると快適さが段違いです。

夏の車内温度上昇と強烈な紫外線

直射日光を遮ることで、車内温度の上昇を軽減できます。ハンドルやシートの熱さ、ダッシュボードの日焼け・劣化も軽減。乗り込む時の“暑さストレス”が和らぎます。

霜や落ち葉、鳥フンなどが気になる

屋根があるだけで、霜や雪、落ち葉の堆積や鳥フン被害が段違いに減ります。朝の掃除や視界確保がラクになり、洗車回数も抑えられ、日々の小さな手間が減ります。

防犯面が心配

車の位置が決まることで、照明や防犯カメラと組み合わせて設置しやすくなります。明るい駐車スペースは不審者の行動抑止にも。人の出入りが見えやすい配置にすることで安心感も高まります。

台風や強風の被害

地域の風の強さに合う耐風性能の製品選びと、適切な施工により、風被害は減らせます。条件に合わせて補強部材や柱位置を検討することで、安全性の高いカーポートが完成します。

key points

失敗しないカーポートの選び方

point01

設置場所の耐風圧を考える

まずは設置地域の気象条件と、敷地の環境(海が近い・開けた立地・建物の風の抜け方)を踏まえて選びます。カタログの耐風圧だけでなく、柱の本数・基礎の深さ・梁の強さ・補強材の有無で実際の安心感は変わります。迷ったら“強めを選ぶ”のが後悔しにくい判断です。

point02

台数・サイズの考え方

「今の車」だけでなく、買い替えや来客、お子さんの成長で車が増える可能性まで想定しましょう。駐車が苦手な方は、車幅+余裕(ドア開閉分)を広めに取るとストレスが減ります。玄関への動線、荷物の積み下ろし位置、柱が邪魔にならないかも要チェックです。

point03

屋根材・形状の違い

屋根材は、採光性のあるタイプ(明るさ重視)と遮熱・遮光タイプ(暑さ対策重視)で快適性が変わります。形状もフラット・アール・片流れなどがあり、雨の流れ方や圧迫感、住宅との相性に差が出ます。見た目だけでなく、日差しの方向・隣地への雨だれ配慮まで含めて選ぶのがコツです。

question

よくある質問

Q. 1台用と2台用、どちらがいい?
A.

車の台数だけでなく、将来の買い替え・来客・自転車置き場まで想定すると決めやすいです。迷う場合は“少し広め”が使いやすい傾向です。

Q. カーポートの屋根で家の中が暗くなりませんか?
A.

屋根材の採光性や設置位置で変わります。明るさ重視の屋根材もあるので、窓の位置と合わせて提案できます。

Q. 夏の暑さ対策に一番効くのは?
A.

遮熱タイプの屋根材+日差しの入る方向を考えた配置が効果的です。必要に応じて側面パネルや目隠しも検討します。

Q. 風が強い地域でも設置できますか?
A.

可能です。耐風性能の高い製品選定に加え、基礎・補強・柱配置を敷地条件に合わせて計画するのがポイントです。

Q. 屋根からの雨水はどこに流れますか?
A.

雨どいから指定方向へ排水します。隣地へ流れないように落とし先や勾配を設計し、必要なら排水処理も行います。

Q. 工期はどれくらい?
A.

規模や土間工事の有無で変わりますが、カーポート本体のみなら短期間で完了することが多いです(現地条件でご案内します)。

Q. 既存の土間コンクリートの上にも建てられますか?
A.

状況によります。基礎の位置・厚み・配筋などを確認し、必要に応じてコア抜きや補強、部分解体で安全に施工します。

service area

対応エリア

福岡市・春日市・大野城市・筑紫野市・那珂川市・志免町・須恵町・宇美町・太宰府市※東区の一部は相談エリアになります

ご相談エリア

糸島市・小郡市・新宮町・粕屋町・久山町・鳥栖市・基山町・久留米市

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