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手すり works

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屋外の手すりは、玄関ポーチや階段、アプローチなどでの転倒リスクを減らし、出入りの安心感を高めてくれます。雨天時や夜間、冬場の地面の凍結などで、段差の上り下りが不安な時に、手すりがあるだけで安心です。高齢の方はもちろん、妊娠中の方や小さなお子さんのいるご家庭にもやさしい補助に。高さや握りやすさ、設置位置、夜の照明と組み合わせることで、見た目を損なわずに住まいの安全性を高めることできます。

まずは相談してみる

merit

手すりで解決できること

玄関の段差・階段がこわい

上り下りの時に体を支えられるため、転倒の不安が減ります。雨の日や暗い時間帯ほど安心感が大きいでしょう。

家族が年齢を重ねて不安が増えてきた

今は元気でも、将来の安心のために備えておくことも家族へのやさしさ。手すりは大がかりな工事はなく、導入も比較的簡単なため、暮らしの変化に合わせて安心感を足すことができます。

雨や雪、凍結で足元が滑りやすい

濡れたタイルや凍結した段差は危険が増します。手すりがあればバランスを取りやすく、転倒リスクを抑えられます。滑り止め材や照明と合わせるとさらに安心です。

夜の出入りが不安

手すりは歩行時の「掴める目印」になり、夜の出入りが安心に。足元灯や門柱照明とセットで計画すると、視認性が上がり防犯面でも効果を発揮します。

key points

失敗しない手すりの選び方

point01

設置場所は“つまずきポイント”から決める

手すりが必要なのは全てではなく、危険が潜む場所。玄関ポーチの段差、階段の始まりと終わり、スロープの傾斜部など、動線の怖いポイントを、まずは洗い出しましょう。実際に普段の動線で確認し、利き手側や体の向きに合わせて設置すると使いやすさが向上します。

point02

高さ・太さ・握りやすさを体感で選ぶ

手すりの高さや太さなどは数センチで使い心地が変わります。握ったときに力が入る太さ、手が滑りにくい形状、冬でも冷たさが気になりにくい素材などを確認しましょう。家族の身長差が大きい場合は、使う人の優先順位を決めるのがコツ。必要なら途中で持ち替えやすい連続設計も検討します。

point03

固定方法・排水・照明までセットで考える

屋外手すりは風雨にさらされるため、下地の強度と固定方法が重要です。タイルやコンクリートへのアンカー施工は、割れや水の侵入を防ぐ納まりがポイント。雨だれの流れや掃除のしやすさも考慮しましょう。夜間の安全性を補強するなら、手すり周辺の照明計画も合わせるのがおすすめです。

question

よくある質問

Q. どこに手すりを付けるのが効果的ですか?
A.

玄関の段差、階段の上り下り、スロープ、雨で滑りやすい場所など“つまずきやすい動線”が優先です。普段の動きを見て決めます。

Q. 高齢者だけのものですか?
A.

いいえ。妊娠中、子育て中、荷物が多い日、ケガの回復期など、誰にとっても安心の補助になります。将来の備えとしても有効です。

Q. 手すりの高さはどれくらいが良い?
A.

使う人の身長や動線で変わります。実際の立ち姿勢・上り下りの姿勢で合わせるのが確実です。

Q. 外につけると錆びませんか?
A.

屋外用の耐候性のある材質を選べば安心です。沿岸部など環境条件によって最適材が変わるため、立地に合わせて選定します。

Q. 既存のタイルやコンクリートにも取り付けできますか?
A.

多くの場合可能です。ただし下地や厚み、仕上げ材の状態で施工方法が変わります。割れ防止や防水の納まりも含めて対応します。

Q. 見た目がごつくなりませんか?
A.

デザインは選べます。細身のタイプや色味を外構に合わせることで、景観になじませることが可能です。必要最小限の設置も効果的です。

Q. 工期はどれくらいですか?
A.

設置範囲や下地条件で変わりますが、手すり単体なら比較的短期間で施工できることが多いです。現地確認で目安をご案内します。

service area

対応エリア

福岡市・春日市・大野城市・筑紫野市・那珂川市・志免町・須恵町・宇美町・太宰府市※東区の一部は相談エリアになります

ご相談エリア

糸島市・小郡市・新宮町・粕屋町・久山町・鳥栖市・基山町・久留米市

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