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防犯アイテム works

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住まいのセキュリティーを強化するために必要不可欠な外まわりの防犯対策。侵入されにくい環境をつくる上で大切なのは、強固な防犯設備を1つ置くよりも、入口を分かりやすくしたり、死角を減らしたりすることです。照明や防犯カメラ、砂利、門扉、フェンス、補助錠などを組み合わせることで、不審者に"入りにくい印象"を与えやすくなります。住まいの見た目を損なわず、暮らしの動線と調和させる防犯計画を立てましょう。

まずは相談してみる

merit

防犯アイテムで解決できること

夜が暗くて不安

センサーライトや足元灯で暗がりを減らすと、帰宅時の不安がやわらぎます。足元の安全にもつながり、家の周りが“安心して歩ける道”になります。

敷地に入りやすい・人の気配に気づけない

門扉や伸縮門扉、オーバードアなどで入口を区切ると、侵入者の心理的ハードルが上がります。動線が整理されることで、人の気配にも気づきやすくなります。

死角が多くて心配

フェンスや植栽の配置を見直し、照明や防犯カメラを要所に置くと、死角が減ります。見通しが良いほど不審者が身を隠しにくい環境になり、侵入を防ぐことができます。

車・自転車の盗難が不安

カーポート下の照明、サイクルポートの施錠しやすい位置、アンカーやチェーン固定などを組み合わせると侵入の抑止につながります。

留守が多く、在宅に見せたい

タイマー照明で点灯時間を固定したり、人感センサーのライトで反応させたりすると、生活感を演出しやすくなります。常に人がいる家に見せる工夫が安心につながります。

key points

失敗しない防犯アイテムの選び方

point01

侵入経路を想定する

防犯対策の一歩は、“どこから入られるか”を把握すること。門まわり、駐車場、勝手口、庭の奥など、侵入されやすい経路を整理し、対策する優先順位を付けましょう。全体を強化するより、弱点を的確に塞ぐ方が効果的。実際の夜の暗さや死角を確認しておくと、必要な対策が見えてきます。

point02

見られる・音がする・入りにくいを組み合わせる

防犯アイテムは単体より組み合わせが効きます。照明で“見られる”、防犯砂利で“音がする”、門扉やフェンスで“入りにくい”。この3つが揃うと抑止力が上がりやすくなります。逆に、目隠しが多過ぎると死角ができ、身を隠す場所になることもあるためバランスが重要です。

point03

運用(電源・通知・メンテナンス)まで含めて選ぶ

防犯カメラと照明は、電源位置や配線ルートが仕上がりを左右します。人感センサーの範囲、通知の設定、録画データの保存方法、夜間の映りなども確認しましょう。日常的に使えないとせっかくの対策が意味をなさないため、家族がストレスなく運用できる仕組み(タイマー、スマホ通知、操作の簡単さ)を優先しましょう。

question

よくある質問

Q. まず最初にやるべき防犯対策は?
A.

侵入経路の把握と、夜の暗がり・死角の改善が優先です。要所に照明を入れるだけでも安心感が上がります。

Q. 防犯カメラはどこに付けるのが効果的?
A.

入口(門・駐車場)と、死角になりやすい勝手口周辺が優先です。顔が映りやすい高さと角度がポイントです。

Q. センサーライトは近所迷惑になりませんか?
A.

角度・照射方向・点灯時間で配慮できます。道路や隣地に向けず、必要な範囲だけを照らす計画が大切です。

Q. 目隠しフェンスは防犯的に不利ですか?
A.

場合によります。目隠しが強いと隠れ場所になることもあるため、見通しを残すデザインや照明との併用が効果的です。

Q. 防犯砂利は本当に効果がありますか?
A.

踏む音で気配に気づきやすく、抑止につながることがあります。照明や見通しと組み合わせると効果的です。

Q. 電源が近くにない場所でも設置できますか?
A.

可能な場合があります。配線工事、ローボルト照明、電池式機器など選択肢がありますが、運用のしやすさで最適案を決めます。

Q. 外構でやりすぎ感が出ませんか?
A.

出ません。景観に馴染むデザインや控えめな照明計画で、見た目を損なわずに防犯性を高められます。必要な場所だけに“静かに効く”対策がコツです。

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