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テラス囲いで解決できること
天候に関係なく洗濯物を干したい
屋根と囲いで雨の吹き込みを抑え、天気を気にせず洗濯物が干しやすくなります。物干し位置や動線まで整えるとさらに快適です。
花粉・黄砂・PM2.5が気になる
黄砂や花粉が空中に浮遊する季節特有の悩みも、囲いがあることで洗濯物や過ごし方の不安が減ります。網戸や換気、開口の工夫で、閉塞感を抑えつつ、心地良い空間づくりが可能に。
虫が苦手で庭に出られない
網戸を使った囲いなら、虫の侵入を抑えながら風を取り込めて一石二鳥。夕方〜夜の時間も過ごしやすくなります。
子どもの安全な遊び場がほしい
飛び出しや足元の不安を減らしながら、目が届く範囲でお子さんやペットが遊べる空間を延長できます。
室内が手狭で、もう少しスペースがほしい
趣味道具の置き場、植物のお世話など、今の暮らしの“手狭感”を受け止める空間に。物理的に室内空間が広がることで、気持ちの余白も生まれます。
失敗しないテラス囲いの選び方
使う目的を決める
洗濯物を干すのがメインなのか、くつろぎや趣味が目的の空間なのかで、必要な広さ、開口、床の仕様が変わります。椅子を置くなら奥行き、物干しなら干す量と動線、収納なら置きたい物の寸法を先に整理。目的がはっきりすると、予算も性能も必要十分に整えやすいです。
明るさ・通風・断熱感のバランスを取る
囲うほど安心は増えますが、閉塞感が出ることも。パネル材の選び方、網戸の位置、開口部の窓の大きさなどで体感が変わります。夏場の熱気対策には、遮熱屋根材や換気の取り方も重要です。
排水・結露・メンテナンスまで想定する
囲い空間は雨仕舞い(雨水の流れ)と排水計画が要です。床面の水はけ、雨どいの落とし先、風雨の吹き込み対策を整えると設備自体が長持ちします。また、季節や湿度で結露が出る可能性があるため、換気や開口の工夫も大切。掃除のしやすさも含めて設計しましょう。
近い用途ですが、製品や仕様で通風・断熱感・開口の取り方が変わります。使い方に合わせて最適なタイプをご提案します。
日当たり条件によって暑くなります。遮熱屋根材、換気、開口部(窓・網戸)の取り方で対策可能です。
室内と同じ断熱性能ではないため、寒さは感じます。用途が“洗濯中心”なら問題になりにくく、くつろぎ用途なら対策(床材・建具・断熱寄せ)を検討します。
乾きやすさは風通しと日差し次第です。網戸や開口を確保し、風が抜ける設計にすると乾きやすくなります。
網戸で侵入を抑えられますが、出入り時や隙間があると入ることも。納まりの工夫と使い方で快適性が上がります。
多くの場合可能です。ただし基礎の取り方や高さ調整が必要になるため、現地確認のうえ施工方法を決めます。
サイズや下地・排水条件で変わりますが、比較的短期間で施工できるケースが多いです。現地状況で具体的にご案内します。
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