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物置 works

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物置は、住まい全体の収納力を高めてくれる外構設備。アウトドア用品や園芸道具、季節家電、防災グッズなど、家の中に置くと場所を取る物を一気にまとめてしまえることで、室内に余白が生まれます。雨や風から守れるため、道具が長持ちしやすいのもメリット。サイズや扉の開き方、床の高さ、設置場所によって使いやすさが大きく変わるので、動線と収納物に合わせた計画を立てましょう。

まずは相談してみる

merit

物置で解決できること

家の中が片付かない

使う頻度が低い季節家電や、使うかもしれないから捨てられない物などを、屋外に物置があれば一気に収納できます。物理的に室内の物が減るだけで、片付けのストレスが減って気持ちにも暮らしにも余裕が生まれます。

庭仕事・DIY道具が散らかる

外で使う作業用品の置き場が定まることで、外まわりがすっきりします。スコップ、ホース、剪定バサミ、工具類をまとめて収納でき、作業の準備と片付けも短時間で済みます。

防災備蓄をまとめて保管したい

飲料水や非常食、簡易トイレ、ライトなどを1ヶ所にまとめられます。分散備蓄に有効で、地震などの建物被害を受けにくいのがメリットです。家の中の動線を圧迫せず、いざという時に取り出しやすい“備えの基地”になります。

外に置くと雨で傷む

それまで家の中や外に野ざらしだった物をきれいに収納することで、雨風や直射日光から守り、劣化を抑えることができます。強風による転倒や破損のリスクも減ります。

key points

失敗しない物置の選び方

point01

余裕のある容量を選ぶ

物置は今収納したいものの量を軸に選ぶと、すぐいっぱいなりがちです。アウトドア用品、お子さんの遊び道具、園芸、季節家電…と物が増える前提で、少し大きめを選ぶのが後悔しにくいポイント。高さがあるタイプは縦収納が効き、可動棚でレイアウト変更もしやすくなります。

point02

設置場所は「動線・見え方」で決める

出し入れが多い物置ほど、玄関や駐車場から近い場所が便利です。一方で、目立ちすぎる位置は圧迫感が出ることも。雨だれが落ちる場所、泥はね、隣地との距離、開閉スペース、夜の明るさも確認しましょう。必要なら目隠しフェンスや植栽で景色に馴染ませることも可能です。

point03

使い心地をチェックする

扉は片開き/両開き/引き戸で使いやすさが変わります。大きな物を入れるなら開口の広さが重要。床の高さ(段差)があると水や湿気対策になりますが、出し入れが重い場合はステップも要検討。換気や結露対策、鍵の使いやすさも含めて選ぶと良いでしょう。

question

よくある質問

Q. どのくらいのサイズを選べばいいですか?
A.

収納したい物をリスト化し、将来増える分も見込んで少し余裕のある容量がおすすめです。タイヤの有無だけでも必要サイズが変わります。

Q. 物置の下はコンクリートが必要ですか?
A.

安定性と耐久性のために基礎は重要です。土のままだと沈みや傾きの原因になることがあるので、条件に合わせて最適な下地をご提案します。

Q. 雨や湿気で中がカビませんか?
A.

換気や設置場所で変わります。換気口のあるタイプを選び、地面からの湿気を抑える下地にすると安心です。収納の仕方(すのこ等)も有効です。

Q. 盗難が心配です。鍵は強いですか?
A.

鍵の仕様は製品によって異なります。人目につきやすい配置、照明、防犯砂利などと組み合わせると抑止につながります。

Q. 狭い場所でも置けますか?
A.

可能です。奥行きの浅いタイプや、扉の開閉方式(引き戸など)で対応できます。通路幅や干渉を見て提案します。

Q. 既存の外構の近くに置いても大丈夫?
A.

可能ですが、雨だれや排水、隣地境界、メンテナンススペースを確保する必要があります。設置位置は現地条件で最適化します。

Q. 工期はどれくらいですか?
A.

サイズと基礎工事の有無で変わりますが、物置本体の設置は比較的短期間で完了することが多いです。現地確認で目安をご案内します。

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対応エリア

福岡市・春日市・大野城市・筑紫野市・那珂川市・志免町・須恵町・宇美町・太宰府市※東区の一部は相談エリアになります

ご相談エリア

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