塀・フェンス

ひとくちに「塀」「フェンス」といってもいろんなものがあります。アルミ製のメッシュフェンスや目隠しフェンス。そして、ウッドフェンス。当店では、特にウッドフェンスをおすすめしています。
当店専属の大工がかっこいいものから、ナチュラルなものまで確かな技術と丁寧な仕上げで、「これぞ本物」というものをご提供致します。そして、意外とリーズナブルですよ!是非、お気軽にお問合せ下さい。
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【機能性を求めてシンプルに】

一部出来上がっていた、外構のリフォームプランです。

既存土間コンクリートの一部をカットし、スカイリード両側支持タイプ〈三協アルミ〉
カーポートを設置。カーポートの足に照明グラフィックスポットライト〈タカショー〉を付けています。車庫の土が剝き出しになっていた場所には砂利を敷き、車庫奥土留めには、化粧ブロック ゼロス〈エクシスランド〉を使いました。道路からの視界が気になる玄関ドアの前に塗装仕上げをした門塀を作りました。表札〈オンリーワン〉ラインS・ポスト〈YKK〉エクステリアポストG3型を選び シンプルにまとめています。門塀の前には自然石ラジャストーンで足置きを、鏡面仕様の照明ローポールライト〈LIXIL〉とシンボルツリーとしてアオダモを植栽して添えました。掃出し窓の前には人工木デッキを付けて、お庭への動線をスムーズに仕上げ、道路からの視線が気になる部分にはレジリアYK3型〈三協アルミ〉で目隠しをして、同じくレジリアY3型の門扉を付けて金物の種類を統一し見た目にも拘った外構になりました。飛び出しの心配も無くなったお庭スペースには、人工芝を敷きメンテナンスフリーに仕上がりました。

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【ダウンライトとカーポート】

圧巻の見栄えが自慢なカーポートSC〈LIXIL〉

2台用カーポートは柱梁を1本のみ延長しており、軒天には12Vダウンライトを4基付けています。掃出し窓から段差なく出られるタイル貼りテラスは、小さなテーブルとイスが置ける程度の広さを持たせました。段差が目視できる様、タイルの色を変えて作った階段を降りた先には、タイル貼りテラスがお庭いっぱいに広がります。異色タイルや異サイズを組合わせた使同じ種類のタイルで、テラスを仕上げ桝には化粧蓋を被せる事で、テラスの高級感を損なわない様に施工する事を計画しました。テラス屋根には、Gルーフテラスタイプ〈LIXIL〉を外壁直付けで施工。照明に 12Vスポットライトを2基柱付けしました。お庭中央部のタイルテラスで視線を気にせずくつろげる様、EウッドスタイルフェンスをH1.5程度の高さで施工。日差しをやわらげる為に、金具を付けた Gフレーム〈LIXIL〉を立て、シェードネットのシェードセイル〈タカショー〉を適宜取り付けれる様に設計しました。手間の掛からないドライ花壇は、栗石と植栽を組合わせて表現。照明として12Vポールライトを1基入れています。全体として、お家の雰囲気に合わせた色を選び統一感をもった仕上がりになりました。

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【ジーエムLightが光るセミクローズ新築外構】

門塀と道路側の土留めを兼ねた袖壁は塗り壁仕上げにし、ジーエムLightでアクセントフェンス、親子門扉タイプのYKK鋳物門扉シャローネ、表札はロートアイアン製でオンリーワンNA1-S40サイズS、YKK口金のエクスポスト、高低差がある敷地の宅内側土留めにはシンセイ・デザインブロック、高級感を持ちながらもシンプル且つスタイリッシュに外回り全体をまとめました。門扉を開けるとエントランスが広がります。舗装には豆砂利洗出しを選びアイコットリョーワのタイル、アーレイで階段・ポーチを仕上げました。蹴上を低めに作った階段は上り下りもし易いので、お出掛けも楽しくなります。広く作った車庫は土間コンクリート刷毛引き仕上げで、車庫目地には自然石OBIを使い仕上げました。門塀前やエントランスから玄関までの動線には高木・中木・低木地被植物を組み合わせた、アレンジ植栽をしています。四季を感じる植栽スペースの中には、12V照明でアップライトが2基、鏡面仕上げが光るポールライトも1基設置していますので、夜には優しく照らし出されたシンボルツリーと、明るい足元に足取りも軽く我が家へと向かえます。

 

 

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【お母様をお迎えするために】

元あった思い出は生かしつつ和の雰囲気と目隠しを

沓脱石や延べ段に手水鉢といった和の雰囲気が素敵なお庭でしたので、新しい部分がうまく溶け込むようにと300角の瓦とのし瓦、化粧砂利を組み合わせ、市松の庭を表現しました。元あった坪などの高さをもった装飾品を窓から見える、要所に飾ったので、少し奥まった室内からも楽しめます。新しくなったお庭を囲むように、縦貼りにした木樹脂のフェンスで目隠しをしています。プライベート感も高まり、くつろいで眺め愉しむことのできるお庭になりました。

 

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【元あったから使いやすいお庭へ】

元あったデッキの前に1台分の車庫スペースを増やすスペースは残しつつ、元々あったデッキをカリラを使ったタイルテラスへとリフォームしました。基礎側換気を確保しながら、掃出し窓と高さを揃えるために、テラスエッジネオスリムを使用しています。写真ではわかりにくいのですが、排水の為に溝を設けたりテラスの立ち上がりには、家の外壁と合わせ横広で小さ目のタイルを選び、高さ1.2m程度に設計したニコボードフェンスで囲っています。テラスには手洗い付き水栓ジラーレW(2口)を設置し、ロックガーデン風スペースには照明としてポールライトを1基、おやすみタイマーも付けています。高さのあるテラスから奥のお庭に行くための階段も付けていますのでストレスなく敷地を周遊することが出来ます。CADにて制作した図面のイメージ通りの仕上がりになりました。

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【車庫スペースとお庭の充実を求めて】

ユースタイルカーポートを車庫へふんだんに作りました。 カーポートの足を敷地いっぱいに伸ばし広げる事で、車の出し入れに支障をきたしません。またカーポートを支える柱を有効活用し、屋根材に拘ったサイクルポートも、設置しました。Eウッドスタイルフェンスで、プライベート空間を作ったお庭スペースには、2色使いしたタイルテラスを、掃出し窓と変わらない高さに仕上げています。建物基礎から換気の機能を損なわない様、開けている隙間には専用のグレーチングを施しています。テラスの一部に植栽スペースを設け、照明を盛り込むことで夜のお庭演出にも心配りをしています。植物は常緑、落葉そして根じめの地被植物をバランスよく植栽しています。気兼ねなく出やすくなったお庭へと足が伸びます。

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【路地と眺める和風のお庭】

玄関横から続く鉄平石敷きの路地 

元からあった樹木は生かして 

路地に沿った窓から見えるお庭のアクセントには、鉄平石を小端積にして作ったアクセントウォールと照明

築山風にあしらった植栽と組み合わせ、Eウッドフェンスで目隠しをしたら、プライベート空間が出来上がります。路地の奥にはお施主様ご自身でも楽しめる花壇スペースを残しつつ 全体として、手間が苦にならない程度の植物を植えています。お庭の防草対策に、防草シートと化粧砂利敷きを施しており、足元を締める効果も期待できます。全体的に落ち着いた色合いでまとめ一新されたお庭は、リビングから眺める景色を愉しむ時間が待ち遠しい仕上がりになりました。

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【ペットと心地よく過ごせるお庭】

お庭を元気よく走り回らせてあげたい とのご要望

メンテナンスフリーなアルミ素材で見た目にも拘り、外からの視線が気になる箇所には、木目調が美しく柱も木目調を選ぶ事が出来る、フェンスAAを。ペットが外へ抜け出してしまう事を防ぐため、門扉を取付たのですが、少しでも扉と土間との開口部が狭くなる様、扉を下げて施工しています。人工芝はリアリーターフを選んでいます。お勝手口の上にはテラス屋根を付けていますが、敷地の形状に合わせてカット加工が選べるスピーネF型を。テラス屋根は2階ベランダにも取り付ける事が出来ます。商品のメーカーを揃える事で、アルミの色を統一させています。フェンスで敷地全体を囲い、お庭には人工芝を敷く事で快適なドッグランを実現しました。

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【アクセントベンチが光るシンプル外構】

天然石貼りで纏めたアプローチの一部には、シンボルツリーに下草植栽とUPライト、アクセントのオリジナルのベンチを。高さのある構造物と組み合わせる事で、玄関回りにも動きが出ます。

リビングからお庭への動線には、人工木ヴィラウッドデッキを使いました。束柱・大引等不足分材料は除きますが、デッキステップにはカットした材料を余す事なく使い造作しています。アルミ材の目隠しフェンスに門扉も付けて、プライベート空間の充実を図りました。

カーポートはスカイリードを、梁延長タイプで柱を駐車スペースの邪魔にならない場所へ移動させています。屋根材はブラックポリカを選び、外構全体の色合いを統一しました。宅内は防草シートと砂利敷きで雑草対策をしています。

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【テラス屋根の付いたデッキからのお庭】

適度な目隠し機能のあるアルミ製のフェンス境界面に設置し外からの視線をシャットアウト。門扉も付け外からお庭への出入りも気になりません。

リビングからお庭への動線には、人工木デッキを設置したので、段差フリーでお庭へくりだすことが出来きます。二階ベランダの屋根だけでは、少し心もとない屋根部分には、テラス屋根を付けましたので、お庭で過ごし易くなりました。             テラス屋根に物干しセットも付けてますので急な雨も安心して、洗濯物も干せます。

レンガのアプローチから人工芝へと続く宅内                    花壇を作り人工芝を敷く事で、草むしりの手間が省けますし、強い日差しの照り返しも防げます。

 

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