施工事例

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【広いカーポート屋根がポイント】

 

敷地いっぱいに広がったカーポートフレームが目を惹きます。フレームの足元には花壇を造り、スペースを有効的に活用しています。土間コンクリートで作った車庫と一体化したアプローチ部分には、コンクリート製枕木とレンガ敷きで、ゆるやかな弧を描いたアプローチをデザインしました。カーポート屋根は、熱線遮断ポリカ屋根のかすみ調を選びましたので、熱を遮りながら光を通します。また、屋根がある事で、雨の日も玄関まで濡れずに向かう事が出来ます。

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【モダン和風な外廻り】

 

玄関ポーチに合わせて選んだ、豆砂利洗出舗装のを中心に、コンクリート製枕木とボーダーの自然石貼りでアクセントをつけたアプローチが玄関へと続きます。シルバーカラーの機能門柱が存在感を光らせる植栽スペースにはシンボルツリーを添えています。お庭でお子様が安心して遊べるように、フェンスと門扉を設置して駐車スペースを仕切りました。少し高さのある木樹脂フェンスで囲ったお庭は、プライバシーも守られ安心して過ごす事が出来ます。

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【オーニング】

 

夏の日差しも気にせずにテラスで楽しい時間を過ごしたい。そんな願いを叶えたプランです。ポリカ屋根などのテラス屋根とは違い、キャンバスを巻いて開閉ができますので冬場の日差しが欲しい時には、巻いて屋根を閉じます。強い風が吹く日や、雨の日には閉じる必要ありますが、欲しい時にだけ使えるのは、とても便利です。キャンバスの色を選べますので、屋根の色で個性を表現できるのもまた、魅力の一つです。

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【フレームゲートが迎えてくれるエントランス】

 

カーポートの足を利用し、片方だけ伸ばしたフレームがゲートとなって出迎えてくれます。お客様ご要望の、階段とスロープを備えたエントランス。転落防止に手摺を付けた階段にはタイル貼りを選びました。スロープ袖壁にも、手摺を付けています。長い階段の途中、植栽スペースを設け翠の癒し空間を造り、その中にポストを設置することで、郵便物を取り込む際のストレスを緩和しました。ポストのボルドー色が差し色となり、全体を引き締めます。階段袖壁には、表札とインターフォンを付けて、フレームの足元に造った、植栽スペースにはシンボルツリーとして高木を植えていますので、玄関への視線を外すアイストップの役割を果たしてくれます。シンプルでありながらも、機能性とデザイン性を兼ね備えた外構とまとまりました。

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【奥へと続く舗装の先に広がる家の顔】

 

道路から一足中に入ると、石畳調のアクセント敷きが光る駐車場アプローチが迎えてくれます。自然石目地には、フットライトを埋め込み、夜は優しい光で導きます。緩やかな坂を上がると、乱形の自然石と豆砂利の洗出しでデザインされたアプローチが玄関ポーチへと導いてくれます。ポーチにはスロープと階段を作っていますので、車椅子や、階段が苦手な方もストレスなく玄関まで上がれます。門塀には宅配ボックス付きポスト表札、インターフォンを取付けています。1台分のカーポートは、雨の日のストレス緩和と直射日光から車を守ってくれます。スロープに沿って作った花壇には低木を植え、照明と組み合わせていますので、玄関までの道のりを最後まで愉しむことが出来ます。

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【枕木敷きのアプローチ】

コンクリート製枕木をふんだんに使ったアプローチ。木目がしっかり入っており、本物の木のようなフォルムが優しさと安心感を与えてくれます。アルミの角柱のスリットフェンスや、半円形のレンガ積みの花壇との相性も良いです。

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【目を惹くモダン雑木風外回り】

 

天然石を貼った門塀には表札とインターフォンそしてサブの門塀に、宅配ボックス付きのポストを取り付けました。道路から続く、ゆるやかな弧を描いた自然石のアプローチが玄関へと導きます。ガビオンと枕木を使い、駐車スペースとお庭を程よく仕切り、お庭側にはに立水栓を設置し、機能性も持たせました。玄関ポーチから同じ高さで、お庭の奥へと続くテラスには長方形のタイルを貼り、使い勝手と共に、奥行き感をプラス。アプローチに添えられる様に植えた植物は、紅葉を楽しめる落葉樹を主に、常緑の植物と組み合わせ、四季折々の表情を愉しめるよう植栽しました。夜にはライトアップされることで、また違った雰囲気を味わえます。

 

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【お手入れのしやすい外回り】

 

植木の手入れの負担軽減のため、目隠しフェンスにリフォームしました。生垣が植わっていた場所を、綺麗に木樹脂フェンスと入れ替えています。フェンスの色を家のアクセントカラーと同系色にすることで、違和感なく、すっきりとした印象になりました。砂地が剥き出しだった敷地内は、防草シートと砂利を敷き、防草対策をしています。

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【玄関アプローチのリフォーム工事】

 

既存の門廻りを改修し、シンプルな中にも個性を盛り込んだプランです。

木目調のセラウォールタイル貼り門塀とアクセント塀。アーレイタイル張り浮き階段は、踏み面を400と一般的な幅よりも広く設けています。タイル1枚の広さも600と大きめの物を選び、ラグジュアリー感を出し、玄関ポーチやアプローチ部分にも使用し統一。門廻り付帯の設備ポストやインターフォンはを道路側ではなく宅内側に設ける事で、外回りをスッキリさせました。門塀の裾には地被植物を植栽しUPライトと組み合わせ夜の空間も演出しました。単粒砕石・砕石ぐり石で表現したドライガーデン花壇の中には、マリンランプや水管移設し水栓ジラーレW(ヘアライン)を使いました。パンは自然石で造作しています。花壇の中には、常緑樹や、落葉樹を組合わせて植栽し、季節感も楽しめる玄関回りを目指しました。
    

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【自然素材を生かした目隠し】

 

既存の石積みベンチの風合いを生かし、自然石を使い造った井戸隠しの後ろには、ハウチワカエデを植えました。天然木を使った目隠しフェンスでプライベートスペースも確保しました。自然石積みのアクセント塀には、水栓機能が付いており、水栓パンと組み合わせました。魅せ場となった井戸隠しアクセントを囲った憩いのスペースになりました。ベンチに座って月日と共に成長してゆく四季折々の表情を楽しむことができそうです。

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